2009.11.06 松井すげえ
やってくれたなあ、松井。

同郷で巨人ファンということもあり、じつはかなりのファンです。
今年はケガとその手術でスタメンが減り、契約最終年ということもあってマイナスな報道が多かったのですが、最後の最後に全てを吹き飛ばす活躍、見事だったなあ。

「契約延長しない、という上層部をワールシリーズMVP取ってギャフンと言わせてくれたら」

なんて淡く願ってなら、マジでやってくれました。
おそるべし、ゴジラ。

契約延長は実際この活躍でも難しいと思うけど、ちょっとは再考させられたんじゃないかな。
たとえこれでヤンキースとお別れでも、有終の美飾ったと思うし。

ヤンキース離れても、阪神には行かないでくれればいい。(^-^;

まだメジャーでやれると思うしね。
日本に戻るなら巨人に・・・無理かな・・。(;´Д`)
テニミュとは、そう一部の方々は当然ご存知「テニスの王子様ミュージカル」のことです。

今お世話になってる作家さんが、今年突然テニプリ(テニスの王子様の略)にっっハマリし、ついにはテニミュにまで行き着きました。

ワタシはその様子を思い切り間近で傍観しつつ、そのハマリっぷりに感心したり笑ったり呆れたりしていたわけですが、ついに
「チケット取れたんですが、皆で一緒にテニミュ行きませんか」
と魔の飛び火が!

テニミュといえば腐のつく素晴らしい女子の方々の聖域。
正直逡巡しましたが、色んな経験をしなければ人生つまらん!と覚悟を決め承諾。

そして本日、仕事場のメンツ4人(女2男2)で行って来たわけであります。

場所は東京ドームシティのJCBホール。
はじめて行きましたが、もの凄い擂り鉢場の劇場でなかなか面白い。

作家さんは「席が悪くてスミマセン」とおっしゃっていたけれど、3階席だかのサイドシートで角度的にオペラ風でなんかイカス。
会場が一望できて全然良かったです。
てゆーかチケットただで頂いてんのに文句言ったらバチが当たる。

会場は1対50以上の割合での男女比率。
圧倒されますな。ていうか客で男10人いないんじゃないの。(-_-;)
やや肩身狭し。ま、気にしないけどね。

いざ始まると、なかなかどうして良いカンジ。
DVDなどを見た(見させられた?)時と同様に、一人一人の歌唱力はイマイチだったけど、団体での歌、ダンスは懸命さが伝わってくる。
劇場ならではの音響照明も相まって、とても見ごたえがありました。
そりゃ劇団四季(見たことないけど)とかに比べれば多分全然なんだろうけど、マンガ原作の親近感もあってとても親しみが持てましたね。


それプラス、イケメン(一部除く)俳優予備軍がやってるワケでしょ・・そりゃ腐女子ハマるわー。

いやしかし、いい経験させてもらいました。
しかも今回の舞台、千秋楽の昼の部だったみたいだし。
作家さんに感謝です。

テニプリ破産はしないけど(←今日のニュースの記事にあった)、誘ってもらえるならまた観てもいいかなってぐらいには良かったです。

しかし、演者さんたちが一生懸命やればやるほど、原作のテニスの無茶苦茶さが改めて浮き彫りになりますね・・・。(;´∀`)
ここ最近グッと涼しくなり、秋の気配が見え出しました。
そんな中、ようやく『サマーウォーズ』を観てきましたよ。(^◇^)

良い評判は聞いていましたが、噂に違わぬ出来栄えでした。
かなり良かったです。感動しました。

以前の日記でサマーウォーズ観たヒトが、エヴァはそれ以上だったと言っていたと書きましたが、実際観てみると作品のベクトルがかなり違うので比較は難しいです。

「凄かった」のはエヴァですが、やはり以前の放送・放映を観ていたというベースが必要な分マイナスもありますしね。
感動という部分では、どちらも甲乙つけがたい良作でした。

サマーウォーズの舞台が友人が住む長野県上田市だったのには少し笑ってしまいました。
他県だと訛りの懸念があったのかな・・?
でもあの脚本なら訛りがあっても問題ないと思うけどな。
分かりにくさは生まれるかもしれないが、都会ではない「世界」を見せるにあたっていい区切りになったろうし。
サマーウォーズはおそらく対象年齢高めになるだろうから、ある程度の客側の理解力も高いだろうしね。

なぜ対象年齢が高いかというと、子供には内容的に少し難しいだろうし、少年少女だと田舎、親戚というものは煩わしいものでしかない場合も往々にしてあるので、そういうものの大切さを知る・解る年代にこそ感動があるのでは、と思います。
ま、もちろん解らずにいる大人も多いだろうけど。

個人的にはおばあちゃん子だったし、いいオッサンでもあるのでかなりグッとくるとこが多かったですね。

気になるとことしては、皆がみんなアバターを持ってるのは無理があるかな・・まあそんなうまくネットが発展した世界だと思い込むのが吉ですかね。(^-^;

あと今回のはカゲありにしても良かったのでは・・と思うけど、ネット世界との差別化をはかりたかったらしいからいいのかな。ネット・カゲなし、現実カゲありと逆にしてもいいような気もするけどね。
でも細田作品のカラーとしてカゲなしキャラが決まってるのかな。
だとしたら仕方ないですかねー。

ともかく今年の夏は、『グレンラガン』『エヴァ』『サマーウォーズ』と、アニメ映画豊作の夏でしたなー。(*´∇`*)

2009.09.06 肉うめえッス
昨晩、友人の誕生祝いで「ぱっぷHOUSE」という焼肉屋に食べに行きました。

結構TVとかでとりあげられて有名みたい。
ま、だから選んだんですけどね、ミーハー心まるだしで。(^-^;


ぱっぷHOUSEのにく


さすがに旨し。
ロースがこれロース!?ってカンジでしたし、レバ刺しなんかも臭みがなくて美味。
希少部位とかいう肉が数種類ありまして、一皿数千円とか・・・。レアものは怖ええ。
さすがに友人たちと相談して一種類だけ頼みました。(部位名忘れた


希少部位だって(1枚食べたあと)


薄い大きめの肉が2枚。
2枚!?
高そーな模様の皿に乗ってきましたが・・・これでウン千円かあ。(-_-;)

特別なもののせいか店員さんが焼いてくれました。焼きながらハサミで切って、さあどうそ、みたいなカンジで焼き時間わずか。
さすが、レアものはレアで食えって!?・・・スミマセン・・。

だがさすがにとろける味わい。旨い。
ごくたまになら、こういう贅沢グルメもありかな。

もちろんタンやカルビもしっかり押さえて、堪能してきました。
金持ちになったらまた行こう。

それまでは牛角で。(^-^;
今日、仕事場の打ち上げみたいなカンジで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観て来ました。

細かい感想は書きませんが、ひさびさ「凄い」と思いましたよ。

もちろん、すごい面白かったの意味です!
いやーちょっと圧倒されました。
感動しちった。

多分、ワタシは以前のテレビシリーズ、劇場版ともにしっかり見てガックリしたクチなので、それがいい意味で期待しないで観ることにつながり、感動することに繋がったのかなと思います。
かなり良いと評判は聞いてたんですが、「序」がストーリーはほぼテレビと同じだっただけに、どこかタカをくくってた部分があったんでしょう。

ワタシと同じように10年前に色々観てガックリした方には、そして「序」を観て、いいけどどーかなーって思ってる方には特にオススメです。
昔の劇場版の色々な要素がフリみたいに散りばめられてある(ような気がする)シーンもあってかなり色々想像しちゃいます。
まーパンフ読んだら気のせいっぽいけど・・。(^-^;

ともかく、個人的にここまで「予想以上」に凄く面白かった映画はひさびさ。エヴァを見たことがあるヒトじゃないと楽しめないのが難点ですが、素晴らしかったです。

一緒に観たヒトは、「『サマーウォーズ』も良かったがエヴァはその上を行った」と皆絶賛でした。

あと2作、予定では同時上映らしいので、ほぼあと1作かな?
今度こそエンターテイメントに徹して、この凄さのまま駆け上ってほしいものです。